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レンタカーでの引越し

小さな引っ越しにレンタカー

レンタカーの体験記の一つと言えば、小さな引っ越しの時にレンタカーを借りた事でしょうか。調度、大学時代のサークルの友人が、卒業で引っ越しする時に、なんだか安い引っ越し業者を見つける事が出来なかったため、近くのレンタカー会社でレンタカーを借りて、引っ越し先まで自分で行くと言っていた事がありました。私もその小さな引っ越しの手伝いに行ったので、友達と付き合って歩いてレンタカー会社まで行って、一緒に借りてきた事がありました。 まあ、友達も私も既に運転免許は持っていたのですが、免許取得後、車の運転なんてする機会もあまりなく。それで、長距離、車を運転するなんて大丈夫なのだろうかと思っていたのですが・・・・どうも、友達は「高速を使うから安全だ」と考えていたようです。 借りてきた車は、ワンボックスカータイプのもの。予約していたらしく、かり出しもスムーズにすみ、友達の下宿先までGO!!大丈夫かな~と心配しながら、私も助手席に。 その後、荷物の積み込みが終わり、友達は引っ越し先にレンタカーを運転していきました。結局、無事引っ越しも終わったのですけどね。レンタカーを借りて自分で小さな引っ越しというのも安上がりで良いなあと思った次第です。

レンタカーを借りて行った引越し

友人とルームシェアをすることになり、都内への引越しをどのように行うか考えました。 現在の家から新居までは距離でいえば25kmぐらいでしょうか。 それならば引越し業者に頼むよりもどうせなら自分たちで引越しをしてしまおうということになりました。 レンタカーは軽トラックの荷台にカバーをつけたものを借りました。 たしか半日ほどの期間で1万円もかかっていないと思います。 まずは先に冷蔵庫や洗濯機といった大型のものを積み込んでいったところ、私の家の荷物を運び出すには二回は往復する必要があることがわかりました。 私の家は1階だったので積み込み作業をするのはそんなに大変なことではありません。 荷物が飛び出してこないようにしっかりと荷紐を結んで出発しました。 さて、本当に大変だったのは着いてからでした。 新居は2階なのです。それも狭く急な階段をあがらないといけません。 最も苦労したのは洗濯機を運び込むことでした。 最初の荷物を運んでからもう一度もとの家にむかって車を走らせている間、私たちは憂鬱でした。 先ほどのような大型の家具はありませんが、すでに体力と精神力の大半を使い切ってしまっていたのです。 朝の10:00から作業を始めて、全てを運び終えたのは18:00を過ぎた頃でした。 いかに引越し業者がパワフルでスピーディに仕事をしているかということを痛感しました。 暇と体力が余っていてお金を節約したい人ならばレンタカーの軽トラックによる単身引越しを勧めますが、何回か往復しないといけないというのは辛いものです。

レンタカーを使った引越し②

一人暮らしの時は、いつも自分で荷物を運んで自家用車で引越しをしていたので、結婚して子供が生まれてから引越しをすることになった時、初めて引越し業者に見積もりをしてもらいました。そしてあまりの料金の高さにびっくりしました。さほど大きな家具もなかったので、それならやっぱり父のトラックとレンタカーのトラックを借りて、自分たちでやってしまおうかと言うことになりました。 しかしいくら大きな家具がないと言っても、夫婦と子供の3人家族、荷造りをすると意外と多く、このままではトラックで運ぶことができない事が判明。持っていくつもりだったレジャー用品や棚、本、自転車、古いデスクトップパソコンなど、あまり利用頻度の少ないものは急遽処分する事になってしまいました。 また、250キロの中距離引越しだったので、当日は不確定要素が多く大変でした。まず小雨まじりの悪天候。さらに高速道路が事故で通行止め。何時間も渋滞でロスするハメに。新居についたのはすでに夜。でもレンタカーを返却する必要があるため、それから大急ぎで荷物を運び込みました。新居の養生などをする余裕もあるはずもなく、後で見たら、畳や壁がすでに汚れていました…。 しかも夜に作業を行ったため、後日近所に挨拶に言ったときに、やんわり嫌味を言われてしまいました。手伝ってくれた父には悪いのですが、散々の引越しの思い出になってしまいました。次は絶対に引越し業者を頼もうと思っています。

レンタカーを使った引越し③

大学で勉強していた時、初年度は北海道で学んでいたのですが、2年生からは東京の校舎に移るため単身引越しをする必要がありました。入学時には親に手伝ってもらって引越しを行ったのですが、2年次に引越しする際には自分でやってみようと色々な引越しの方法を調べてみました。 引越しというと最初に思いつくのが、大手引越し業者への依頼です。これは依頼するだけで荷物の梱包から運搬まで行なってくれるためとても便利なのですが、やはりそのぶん料金が高いことや、自分で引越しを経験するほうが将来役に立つだろうと考え、他の方法にすることにしました。 そこでたどり着いたのが、レンタカーを利用して引越しを行うという方法です。レンタカーには一般的な乗用車だけでなく、トラックやワンボックスカーも提供されています。それらを使えば引越しができるだろうと、レンタカーのお店を訪れました。 お店でレンタカーの料金表を見せてもらったところ、意外にも軽トラックのレンタル料金が安いことを知りました。荷物もそれほど多くないので、詰め込めば引越しに使えそうです。早速その軽トラックを予約しました。自動車の免許は取得していたので運転はできるのですが、引越し当日に用意されていた軽トラックは、クラッチ操作が必要なMT車でした。 自動車学校でMT車の運転は体験しているものの、慣れない車を運転する場合にはやはり緊張します。そして案の定、運転中に度々エンストを起こしてしまいました。それでも無事に引越しを終えることができたのは良かったのですが、MT車に慣れていないのであれば、レンタカーはAT車を指定して利用した方が無難かもしれません。

長距離引越しのときのレンタカー

以前関西から東京までの引越しのときレンタカーを借りようとしたのですが、やはり距離が遠すぎたのか関西のレンタカーショップから東京の支店へ借りた車を返そうと計画したところ、別料金が発生することがわかり、結局安くならなかったのでレンタカーを借りなかったことがありました。 そういうことがあったので引越しは高くても業者に頼むか、知り合いや知人に車を借りないと安くあげることができないと思っていましたが、また引越す機会ができて、次は東京から神奈川までだったので調べると東京の支店で借りて、神奈川の支店に返しても料金はとくに追加でかからなかったので、引越しをレンタカーを借りてしました。 引越し先はあまりよく知らない土地ということもあり、できればカーナビ付がよかったのですが、その当時はカーナビなど付いている車種のほうが割高だったので、できるだけ安くしようと考えていたのでカーナビなしの車種にしました。

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